<HTML>
<HEAD>
  <META NAME="GENERATOR" CONTENT="Adobe PageMill 2.0J Mac">
  <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis">
  <TITLE>京都のとり安はすごい</TITLE>
</HEAD>
<BODY BACKGROUND="../../haikei/sato-ku2.gif">

<P><HR ALIGN=LEFT></P>

<H2><FONT COLOR="#663300">京都の<I>とり安</I>はすごい</FONT></H2>

<H2><HR ALIGN=LEFT></H2>

<P><TABLE WIDTH="453" HEIGHT="89" BORDER="0" CELLSPACING="2" CELLPADDING=
"0" ALIGN="CENTER">
<TR>
<TD WIDTH="100%"><DL>
  <DD>少し前の話になるが、われわれ会社の料理部の有志＋2は
  <DD>　　　　「美味しい鳥鍋が食べたい！！」
  <DD>という一心で名古屋から京都まで向かった。
  <DD>折しも、７月２６日は台風が近畿地方を縦断しようかという荒天。
  <DD>しかし、我々の「食い気」はそれをものともせず名神を突っ走った
  <DD>のであった。
</DL>
</TD></TR>
</TABLE>
</P>

<DL>
  <DT><TABLE WIDTH="461" BORDER="0" CELLSPACING="2" CELLPADDING="0" HEIGHT=
  "1064" p align="center">
<TR>
<TD WIDTH="37%" HEIGHT="125">  <P ALIGN=CENTER><IMG SRC="toriyasy_img/IMAGE007.GIF" WIDTH="150" HEIGHT=
  "113" ALIGN="BOTTOM" NATURALSIZEFLAG="3"></TD>
<TD WIDTH="63%">  <DL>
    <DT>庭が素晴しい。本当に水が流れていて
    <DT>池には鯉が...
    <DT>雨に濡れる苔むす庭園も風情があって
    <DT>よろしかったです。
  </DL>
</TD></TR>
<TR>
<TD HEIGHT="125">  <P ALIGN=CENTER><IMG SRC="toriyasy_img/IMAGE015.GIF" WIDTH="150" HEIGHT=
  "113" ALIGN="BOTTOM" NATURALSIZEFLAG="3"></TD>
<TD>  <DL>
    <DT>今回のメンバー。SEYMOURは撮影していた
    <DT>ので写っていない。
    <DT>夏の台風のさなかに鍋を食べにきた物好き
    <DT>な人達である。
  </DL>
</TD></TR>
<TR>
<TD HEIGHT="125">  <P ALIGN=CENTER><IMG SRC="toriyasy_img/IMAGE009.GIF" WIDTH="150" HEIGHT=
  "113" ALIGN="BOTTOM" NATURALSIZEFLAG="3"></TD>
<TD>  <DL>
    <DT>付出。
    <DT>夏の京都らしく”はも”を梅肉のたれで。
    <DT>これもなかなかの逸品。
  </DL>
</TD></TR>
<TR>
<TD HEIGHT="228">  <P ALIGN=CENTER><IMG SRC="toriyasy_img/IMAGE010.GIF" WIDTH="150" HEIGHT=
  "113" ALIGN="BOTTOM" NATURALSIZEFLAG="3"></TD>
<TD>  <DL>
    <DT>まずは、小さな器でスープを。不思議なこと
    <DT>に乳白色のスープ。名古屋コーチンの骨だけ
    <DT>を使って前日から仕込んだもの。まさに骨の
    <DT>髄まで味わう。コクと旨みが口の中に広
    <DT>がって至福の時をすごすことができる。
    <DT>塩、生姜汁、好みによって七味を加える
    <DT>のだ。スープだけでも満足しそうで怖い。
  </DL>
</TD></TR>
<TR>
<TD HEIGHT="125">  <P ALIGN=CENTER><IMG SRC="toriyasy_img/IMAGE011.GIF" WIDTH="150" HEIGHT=
  "113" ALIGN="BOTTOM" NATURALSIZEFLAG="3"></TD>
<TD>  <DL>
    <DT>最初は仲居さんが、説明しながらお世話を
    <DT>してくれる。食べ方が分からなかった我々
    <DT>は一安心だったのだ。
  </DL>
</TD></TR>
<TR>
<TD HEIGHT="125">  <P ALIGN=CENTER><IMG SRC="toriyasy_img/IMAGE016.GIF" WIDTH="150" HEIGHT=
  "113" ALIGN="BOTTOM" NATURALSIZEFLAG="3"></TD>
<TD>  <DL>
    <DT>食う。ひたすら食う。鶏はぽんずで。
    <DT>そして、またスープを頂く。
    <DT>適宜野菜や湯葉、粟餅なども入れていく。
    <DT>これで、結構お腹は満足してくれる。
    <DT>しかし...
  </DL>
</TD></TR>
<TR>
<TD HEIGHT="196">  <P ALIGN=CENTER><IMG SRC="toriyasy_img/IMAGE018.GIF" WIDTH="150" HEIGHT=
  "113" ALIGN="BOTTOM" NATURALSIZEFLAG="3"></TD>
<TD>  <DL>
    <DT>具を食べてしまうと「雑炊」が待っている。
    <DT>さっきまで、もう喰えないと言っていた
    <DT>お腹がだまってしまうほど食欲をかきたて
    <DT>られる。
    <DT>この雑炊を食べると今までの人生で食べた
    <DT>雑炊はなんだったんだろうと感じてしまう
    <DT>くらい素晴しかったのだ。
  </DL>
</TD></TR>
</TABLE>
  <DT><HR ALIGN=LEFT>
  <DD>というわけで、その後は台風のため観光もできず結局まさに鶏鍋だけの
  <DD>ための京都小旅行は幕を閉じたのであった。
  <DT><HR ALIGN=LEFT>
  <DT>一応データを...
  <DT><B>とり安</B>
  <DT>京都市左京区南禅寺草川町８１
  <DT>　　（南禅寺のすぐそば。駐車場に行くには南禅寺の門をくぐって
  <DT>　　すぐ左折する。分かりにくいので近くまで行ったら電話してみよう。）
  <DT>電話：075-771-0081
  <DT>水炊き８,０００円（付出、鍋、ご飯、フルーツのコース）
  <DT>　　雑炊を頼むと追加料金となる。１万少しになるのでご注意を。
</DL>

<P ALIGN=CENTER><A HREF="../coindex.html">戻る</A></P>

<DL>
  <DT>　　 　　　　　
</DL>
</BODY>
</HTML>

